日韓皮膚管理士協会について

— 美の新たな基準を、日本へ —


こんにちは。日韓皮膚管理士協会の代表理事 セイカです。
大韓民国では、エステシャン、理美容、ネイル、メイクアップ、アートメイクなど、全ての美容業務で美容の国家資格「皮膚管理士™」が必要となり、施術もサロン開業も資格が必要になります。


これらの資格と多くの技術が国家資格の基で生み出されています。
さらに、韓国では、大学で美容学部があり、博士号まで取得することが可能です。
 


当協会では、韓国国家資格「皮膚管理士」の技術を基盤とした修了書・ディプロマ形式の資格を提供し、これまで個人レベルでの技術提供、技術取得に過ぎなかった韓国での技術を、「皮膚管理士」として技術を取得できるようにしました。


さらに当協会は、日本の世界トップレベルのおもてなし精神に基づいた細やかでしなやかな美容業を世界にお届けするために、多くの努力に励み、国内・国際活動に取り組んでいくことをお約束します。
 

美容に、国境をつくらない。

国や制度が違っても、
学んできた知識や技術が互いに理解され、
美容に携わる人たちが、国を越えて学び、行き来できる未来へ

それぞれが培ってきた美容の価値を尊重しながら、
世界へつながる**「共通の美容基準」**を育てていくことを目指します。

違いをなくすのではなく、違いをつなぐ

美容には、その国で育まれてきた技術、文化、考え方があります。
どちらかを正解にするのではなく、互いの良さを知り、学び合うこと。

私たちは、教育と技術交流を通して、
国が変わっても互いの専門性を理解し合える環境を少しずつ築いていきます。
「何を学び、何ができるのか」が共通の尺度で伝わること。

それが、人と技術が国境を越えて行き来するための、
ひとつの架け橋になると考えています。